「夢をかなえるゾウ」を実践してみた。

読書感想

こんばんは、ひでおです。

今回、紹介するのは「夢をかなえるゾウ」です。夢をかなえるゾウは、2007年8月29日に刊行された水野敬也さん著作の書籍です。この本は、私の人生を変えてくれた素晴らしい本です。この本を読んだ感想と私の考え方を書きます。初めて読んだのは、中学生の頃です。私も25年の人生で、壁に当たった時に何度か読み返しています。

夢をかなえるゾウとは?

夢をかなえるゾウは、2007年8月29日に刊行された水野敬也さん著作の書籍です。「ガネーシャから出題される課題」を実践して、人生を変えていく物語です。その課題は、難しいものではなく、読者が1日で実行出来る内容になっています。そして、何より、読みやすい。ガネーシャの話し方が、すごくいい味出してます。しかも関西弁で(笑)

私も関西在住なので、親近感を持って、読めましたよ~。ちなみにガネーシャとは、、、

ガネーシャは、人間の身体と象の頭、四本の腕を持ったインドの神様です。

「ガネーシャの課題」とは?

「ガネーシャの課題」とは何だと思いますか??

「ブログを書く」「投資をする」などではなく(笑)

【靴をみがく】です。←これが最初の課題でした。靴をみがくと聞いて、「え?めちゃ簡単やん」「そんなことすぐ出来るやん」と思ったかもしれませんが、ネットで調べると靴を磨いてる人の割合は、34.9%という結果もありました。意外と少ないですね。

靴磨きをしている人は34.9%

ネットリサーチのDIMSDRIVE

「ガネーシャの課題」とは、簡単だけど、実は皆がやっていない事です。

ガネーシャも「どんな時も靴はずっと気を気張って支えてくれとんのや。そういう自分を支えてくれてるもん大事にできんやつが成功するかアホ!」と本の中で言っています。

靴磨きやってみた体験

「地味やけど、やってみると気持ちいい。」「出かける時も、気分が上がってくる。」というのが、感想です。靴磨きだけでは、変わるという実感は無いが、1日15分もあれば実践できる印象です。

中学生の頃に読んだ感想

初めてこの本を読んだのは、中学生の頃です。当時は、野球少年で本を一切読まなかった僕が、学校「朝の読書時間」に仕方なく読んだのが、夢をかなえるゾウです。勉強が苦手で、読書初心者だった僕でもスラスラと読めた記憶があります。出来る課題だけでもやってみようと「靴をみがく」「お参りにいく」など挑戦していました。本を読むだけじゃなくて、実際に行動する事で経験になります。中学生で実践する経験が出来て良かったと思っています。

読書は中学生から始めました。

現在、読み返してみて

今、読み返してみて、「ガネーシャの課題」が、自分の人生の道標になっていることを改めて認識しました。僕が、ブロブを始めた理由もガネーシャの課題を参考にしています。やりたいことを見つけるためには、まず「体感」する。僕は、ブログを「いつかやろう」と思っていました。「夢をかなえるゾウ」を読み返したのが、きっかけで「今やろう!今始めよう」と思い、昨日からブログデビューしました。「夢をかなえるゾウ」は、夢の実現を後押しする一冊です。ちなみに僕の夢は、40歳で経済的自由を手に入れることです。

まとめ

夢をかなえるゾウは、読書初心者でも、読みやすい内容になっています。自己啓発本ですが、ストーリーになっているので、どんどん読めちゃいます。ぜひ、一度読んでみてください。

以上、「夢をかなえるゾウ」を実践してみた。という話題でした。

それでは、また!!

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