PIXTA(ピクスタ)で写真を販売しました。

カメラ旅

こんばんは!ひでおです。最近、私はPIXTAという画像・動画素材サイトで画像販売をしています。今まで画像販売してこなかった僕でも、簡単に始められたので、初心者向けPIXTA(ピクスタ)での写真販売方法について説明します。簡単な内容となっているので、カメラが好きで画像販売に挑戦したい方は、ぜひ、ご覧ください。

 PIXTA(ピクスタ)とは?

「写真販売ならPIXTA!」と言われるぐらいの日本最大級の画像・素材販売サイトです。画像以外にも 6,190万点以上の写真素材・イラスト素材・動画素材・音楽素材を販売・購入出来ます。数ある写真販売サイトでPIXTAを選んだ理由は、日本最大級でクリエーターの数が多いためです。クリエーター数が多いことからも、分かるように「圧倒的に操作が分かりやすい!!」さすが、日本最大級!!

  • PIXTA会員登録は無料!!
  • 画像販売が簡単!!
  • 販売した画像は現金に出来る!

76211399

(c)hideo画像素材 PIXTA –

↑実際に販売している写真です。

 PIXTAの登録方法

PIXTAのトップページから「クリエイター会員登録」→「メールが送信される」→ 「メールアドレスの認証をする」→「身分証明書の提出」→「PIXTA利用に関するテストを受ける」→以上で、アップロード可能になります。テストは「著作権」などに関する簡単なテストになります。簡単ですが、ブログでも使える知識です。

77078400

(c)hideo画像素材 PIXTA –

↑こんな写真もアップロードしてます。食テロ(焼売)です(笑)。

 PIXTAは、誰にも出来る?

カメラを持っている人なら、誰にも出来ます。ただ、スマホで撮影した画像は、あまりオススメしません。オススメしない理由はイメージセンサー(撮像素子)が小さいため、画像の画質が悪いためです。

簡単に言うと「カメラで撮った写真の方がキレイ」だからです。(笑)

・スマホ写真はオススメしない。 

 【実践】画像登録のやり方

マイページから「作品登録」→「写真を選んでアップロード※タグ付けもする」→「選択した写真を登録」→「確認の上 審査申請」以上で申請が出来ます。

 【実践】画像登録から申請期間

審査申請~販売開始まで、約1~3週間です。僕の例を紹介すると、、

4/29審査申請→5/7販売開始(8日間)でした。

PIXTAのデメリットは「NG写真が多い(審査が通りにくい)」ことです。一方で、一度、審査が通れば、安心して売り続ける事が出来ます。NG写真は不特定多数が写っている写真や著作権法等の侵害になる写真です。ちなみに甲子園球場で撮った写真は、販売NG写真でした。その他にも、ピンボケなども販売NG写真になります。「これは、NG写真になるな~」と販売していく中で、分かってくるようになります。

 【実践】画像をブログに貼る

「PR用画像タグの発行」からHTMLタグをコピーして貼り付けると、自分の素材をリンク付きでブログに表示することができます。

PIXTAアフィリエイトはPIXTA会員登録が完了していたらすぐ出来ます。これも、ブログに貼るのと同じようにHTMLタグをコピーして貼り付けるだけです。

アフィリエイトは日本語訳すると、「提携・加盟する」といった意味を持ちます。

PIXTAアフィリエイトサービスは、PIXTAが提供するアフィリエイトバナーをあなたのブログやホームページに掲載し、

サイトを経由してPIXTAを訪れた人が会員登録・商品購入を行った際に、

報酬が支払われるという仕組みのことです。

PIXTA
アフィリエイト

 僕が写真販売をはじめた理由

カメラは”撮ること”=インプット。

”プリント” ”写真販売”=アウトプット

写真販売で、アウトプットを増やすことで、自分のカメラの技術の向上になると考えたからです。少しずつですが、自分の写真にアクセス数が増えているのが嬉しいです。

76211398

(c)hideo画像素材 PIXTA –

 まとめ


簡単ではありますが、僕がしているPIXTAについて、紹介しました。また、何でもやってみると楽しいということも分かりました。僕はまだ販売できてないですが、売れたらまたブログに報告しますね~。撮った写真の整理と振り返りにもなり、これも趣味の一つだな〜と改めて感じました。

以上、【初心者向けPIXTA(ピクスタ)での画像販売方法について】の話題でした。

それでは、また!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました