美術館を楽しむ方法 【岡本太郎美術館に行ってきました】

カメラ旅

こんばんは!ひでおです。

この記事では、川崎市岡本太郎美術館の感想と美術館を楽しむ方法を紹介します。

「こんな楽しみ方もあるんだ」と楽しく読んでもらえたら嬉しいです。

このような方にオススメの記事です。

  • 美術館が好きな方
  • 美術館に行ってみたい方
  • 岡本太郎美術館に興味がある方

最近、仕事で辛い事があって、元気が無かったのですが、岡本太郎さんの作品を見て頑張るパワーを貰えた気がします。

川崎市立岡本太郎美術館

美術館の楽しみ方

作品の迫力

写真ではわからない迫力。実際に観て「こんなに大きかったんだ」と思うことがよくあります。

作品との出会いが一番好きで「ふぁ!デカイ!」「おお!小さい!!」とつぶやいています。もちろん心の中で…

岡本太郎美術館では「森の掟」という作品が、思うより大きかったり、「豊饒の神話」が思うよりも、小さかったりしました。自分の知らない世界を見れた気がするので私は作品との出会う瞬間が、一番好きです。写真を見た時に自分のフィルター(思い込み)で物事を見ていたのだと気が付きます。

世の中には自分の知らない価値観がある。

絵具の凸凹

これ分かる方、いらっしゃいますか?

油絵に可能な限り近づいて、観ると絵具のボコボコとした凸凹が見えます。それが昔から好きなんです。

今回の岡本太郎美術館では、今描き上がったような勢い・パワーを感じました。まるで、作品が生きているように。人間はいつか死んでしまうけれど、作品が人間に与える影響力は永遠なんだな。

グッズショップ

美術館最後の楽しみはグッズショップです。

展示されている作品のポスターカードやノート、クリアファイルなどが売られていて、購入したこともあるという方も多いでしょう。私も今回購入したポストカードは家で飾っています。

家で芸術作品が見られるのは良いことですね。と有名人が言っていました。同意です。

私は美術館のショップ美術館以上に大好きです。

写真は撮らない

写真撮影NGのところでは、もちろん撮影してはいけません。

写真撮影OKのところでも、私はあまり写真を撮りません。

なぜなら、心に残したいからです。でも、撮影OKで感銘した作品と出会ったときは写真撮っちゃいます。あれ?今回も気が付いたらフォルダがいっぱいに…涙

岡本太郎美術館で感じる事

川崎市立岡本太郎美術館

なんだ!これは!

岡本太郎さんの作品は「なんだ!これは!」と思う事が多い。

見た瞬間に鳥肌が立つぐらい圧倒されるか失礼ですが「不気味だな」と感じるかのどちらかです。

岡本太郎さんの言葉に「芸術はきれいであってはいけない。」あります。綺麗=芸術ではなく「不気味だな」と思う事もそれも芸術。芸術に正しいは無いのです。

順路がない

岡本太郎美術館に順路はございません。

美術館は順路に則って観るものだと思っていた私には衝撃でした。

「自由に芸術を観て欲しい」と太郎さんか言っているように感じました。

「写真とは…」

美術館を歩いていると言葉ある言葉に出会いました。それは「写真というのは偶然を偶然で捉えて必然化することだ」です。非常に興味深い。

この言葉が美術館を出た後もずっと、心に残っています。偶然と必然の関係性って考えれば考えるほど深い。

時代を乗り越える力

岡本太郎さんの作品や言葉の数々は、コロナ禍に生きる私たちをも勇気づけます。

不思議な力を感じれられるのは、私だけでは無いはず。

会社で辛いことがあって、落ち込んでいた時でしたが、「人生落ち込んでいる暇なんてないんだ」と影響を受け、少しですが前向きな気持ちになりました。

印象的だった作品(3つ)

印象的だった作品は3つです。どれも作品の迫力や美しさに圧倒されました。

「挑む」

川崎市立岡本太郎美術館

「豊饒の神話」

川崎市立岡本太郎美術館

「遭遇」

川崎市立岡本太郎美術館

まとめ

芸術は自分自身から遠く離れたものではなくて、身近にあるものです。関西在住の私は神奈川県にある岡本太郎美術館の年パスを買いました。一年以内にもう一度訪れたい。

芸術を語るのにはまだまだひよっこですが、思うことがあります。

それは「美しいものを観ることで人生は変わらないけど、人生を豊かにするんでは出来るのではないか。」ということです。仕事で辛いことが全てではないよね。

今日は大好きなYUKIの「ハローグッバイ」を聴きながら。

それでは、また!!

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