ジョンソン&ジョンソン【JNJ]から配当金をもらいました。2021年6月

株式投資

こんばんは!!ひでおです。6月は配当金ラッシュです。

今回はジョンソン&ジョンソンから配当金をもらったので、報告します。

ヘルスケア用品で有名なジョンソン&ジョンソンは連続増配株&高配当株でもあり、

有名投資家のウォーレン・バフェットも所有している米国を代表する大企業です。

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ジョンソン&ジョンソンから配当金をもらいました!

2021年6月分です~

ジョンソン&ジョンソンからの配当金(2021年6月)

配当金(税引き前)

【2021年6月】

  • 一株あたり配当金=1.06ドル
  • 私の保有数=10株
  • 購入時の株価=161.1ドル
  • 米ドル(USD)=10.60ドル
  • 日本円(JPY)=約1155円(1ドル=109円で計算)

私は日本円に換算して約16万円保有しています。

ジョンソン&ジョンソンの配当金(年4回)は年間4000円~5000円受け取れます。

単純な計算ですが為替リスクや課税などを考慮しても、銀行に預けているよりも100倍以上の利回りです。(銀行は0.001%なので、仮に16万円を預金で受取額160円です。)

「銀行預金やってらんねー」(笑)

配当金(外国税引き後)

  • 米ドル(USD)=9.54ドル
  • 日本円(JPY)=約1039円(1ドル=109円で計算)

配当金から米国の税金の外国税10%が課税されます。

その外国税を引いた後の受取額が9.54ドル(約1039円)でした。

日本で課税後の実質受取額

米ドル(USD)=7.61ドル

日本円(JPY)=約829円(1ドル=109円で計算)

外国税を引かれた後に日本でも、20.315%が課税されます。

入金日

現地支払日:2021/6/8(現地基準日:2021/5/25)

SBI証券支払日:2021/6/9

米国株は日本株よりも早く入金されるので、個人的には好きです。一方で日本株は忘れた頃に入金されます(基準日から約3ヵ月とか)。私は配当金を再投資しているので入金が直ぐされる米国株は優秀過ぎます。サンキュー米国株!!

米国株は、基準日から入金が早い!!

一般NISA口座について

私はNISA 口座で投資しているため、日本での課税分が非課税になってます。20.315%の課税が免除されます。少額に思いますが塵も積もれば山となる。コツコツと資産をためられるのがNISA です。NISA では非課税投資枠=年間120万円まで投資でき、投資初心者に利用してもらいたい制度です。

NISAとは?

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる。つまり、利益が非課税制度です。

イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

金融庁

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)とは?

【JNJ】ティッカーシンボルとは?

ジョンソン&ジョンソンのティッカーシンボルは【JNJ】です。ティッカーシンボルは、株式市場で企業や商品を識別するため付けられるコードのことです。銘柄のあだ名みたいなものです。

【JNJ】年間配当回数

年間4回です。

【JNJ】配当利回り

配当利回りは2.53%です。(税引き前)※2021/6/13現在

なお、配当利回り(%)=1株当たりの年間配当/株価×100で求めます。

私が【JNJ】に投資する理由

  • 59年連続増配&高配当株であること

ただ、これだけです。

ジョンソン&ジョンソンのような連続増配株は下げトレンドでも、迷わず買えます。2009年のリーマンショックや2020年のコロナショックでも減配することなく、増配してきた実績があるためです。

まとめ

今回はジョンソン&ジョンソンの2021年6月の配当金レポートでした。

今後も投資して資産を築き、将来的には3000万円貯めて経済的な自由を手に入れることが目標です。巷では「サイドFIRE」と言われているものです。

皆さんも。それぞれの目標に向けて頑張っていきましょう!!

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

それでは、また!!

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