【アンリツ(6754)】から配当金もらいました。2021年6月

株式投資
ブー
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アンリツ(6754)から配当金をもらいました!

2021年6月分です~

こんばんは!!ひでおです。

2021年6月にアンリツ【6754】から配当金をいただきました。

アンリツの配当は年2回で、期末配当と中間配当です。

期末配当(今回分)の基準日は3月31日で支払日は6月25日となっています。

アンリツからの配当金(2021年6月)

配当金(税引き前)

一株あたり配当金=24.5円

私の受取額=2450円

ちなみに私は100株保有しています。

課税後の実質受取額

私の受取額=1953円

所得税と住民税20.315%が課税されます。

課税額=497円でした。

年間配当回数

年間2回です。

期末配当(3月確定→6月支払い)と中間配当(9月確定→12月支払い)

期末配当確定日は、3月31日で、中間配当の確定日は、9月30日です。

年間配当金

一株当たり年間配当金
2019/322円
2020/331円
2021/340円
(予)2022/3 40円

ここ最近は、業績も良く、減配もしていません。

配当利回り

配当利回りは1.94%です。(課税前)

※2021/6/29現在

配当利回り(%)=(1株当たり年間配当金/株価)×100で求める事が出来ます。

支払日

支払日:2021/6/25

基準日:2021/3/31

日本株は、忘れた頃に入金されます。今回も基準日から約3ヵ月に支払いされました。

米国株は外国税が課税されますが、日本株は国内課税(20.315%)のみです。

また、為替のリスクもない事が日本株に投資する利点だと思います。

ブー
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日本株は国内課税のみ!!

一般NISA口座 について

私はNISA 口座で投資しているため、日本での課税分が非課税になってます。20.315%の課税が免除されます。NISA では非課税投資枠=年間120万円まで投資できます。投資初心者には是非とも、利用してもらいたい制度です。

NISAとは?

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

金融庁

アンリツとは?

通信系計測器の有力企業です。

経営理念

経営理念は役員や社員の姿勢を示す重要な役割を果たしています。

経営理念は、その会社を象徴するといっても過言ではありません。

これは、株式投資する人に参考になります。

それでは、気になるアンリツの経営理念を見てみましょう。

「誠と和と意欲」をもって、❝オリジナル&ハイレベル❞な商品とサービスを提供し、安全・安心で豊かなグローバル社会の発展に貢献する。

アンリツ株式会社HPより

素晴らしい経営理念ですね。

【6754】とは?

アンリツのティッカーシンボルは【9434】です。ティッカーシンボルは、株式市場で企業や商品を識別するため付けられるコードのことです。あだ名みたいなものです。

アンリツに投資する理由

  • キャピタルゲイン(売却益)狙い

私がアンリツに投資する理由はズバリ、インカムゲインが欲しいからでした。

しかし、キャピタルゲインを狙った購入したアンリツですが、購入時から、どんどん株価が下がり現在は、47500円の含み損を抱えています。

株価の値動きはランダムウォークと言われるように、誰も予想する事は出来ません。

値上がりすると思って購入すると痛い目に合うことを勉強させてもらいました…

ここ数年は、アンリツも配当金増配傾向なので、まだまだ諦めてはいませんが。

私の投資の大原則はこちらで紹介しています。

まとめ

今月はアンリツから1953円の配当金を貰いました。1953円と少ないように思える額ですが、半年に1回、不労所得を得ると気持ちに余裕が生まれます。「もし、働けなくなってもこの額は手に入る」という安心感があります。

それが、不労所得の最大のメリットだと思います。

以上、配当金レポートでした。

それでは、また!!

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