【ソフトバンク(9434)】から配当金もらいました。2021年6月

株式投資
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ソフトバンク(9434)から配当金をもらいました!

2021年6月分です~

こんばんは!ひでおです。6月にソフトバンク【9434】から配当金をいただきました。

ソフトバンクの配当金基準日は3月31日で支払日は6月8日です。

今回はソフトバンクの配当金について紹介します。

ソフトバンクとソフトバンク

ソフトバンクの株は2つあります。

1つ目は「ソフトバンク」9434…通信会社

2つ目は「ソフトバンクG(グループ)」9984…ソフトバンクグループ全体

私の保有しているのは、1つ目のソフトバンクです。

ソフトバンクからの配当金(2021年6月)

配当金(税引き前)

日本円(JPY)=4300円

一株あたり配当金=43円

ちなみに私は100株保有しています。

課税後の実質受取額

日本円(JPY)=3427円

所得税と住民税20.315%が課税されます。

課税額=873円でした。

入金日

支払日:2021/6/8(基準日:2021/3/31)

日本株は、忘れた頃に入金されます。今回も基準日から約3ヵ月に支払いされました。

米国株は外国税が課税されますが、日本株は国内課税(20.315%)のみです。

また、為替のリスクもない事が日本株に投資する利点だと思います。

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日本株は国内課税のみ!!

一般NISA口座 について

私はNISA 口座で投資しているため、日本での課税分が非課税になってます。20.315%の課税が免除されます。今回は873円の非課税です。少額に思いますが塵も積もれば山となる。コツコツと資産をためられるのがNISA です。NISA では非課税投資枠=年間120万円まで投資できます。投資初心者には是非とも、利用してもらいたい制度です。

NISAとは?

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

金融庁

ソフトバンク(9434)とは?

ソフトバンクやワイモバイル展開する通信会社です。

ヤフー、ZOZOなど買収しています。

日本の皆さんご存じの通信会社大手です。

【9434】とは?

ソフトバンクのティッカーシンボルは【9434】です。ティッカーシンボルは、株式市場で企業や商品を識別するため付けられるコードのことです。あだ名みたいですよね(笑)

ソフトバンク年間配当回数

年間2回です。

ソフトバンク配当利回り

配当利回りは6.05%です。(課税前)※2021/6/8現在

日本株の中でも、トップクラスの配当利回りです。

なお、配当利回り(%)=1株当たりの年間配当/株価×100で求める事が出来ます。

私がソフトバンクに投資する理由

  • 高配当株であること
  • 購入時に株価が下げトレンドであったため

2021年1月に一番下げトレンドであったソフトバンクを購入しました。

私は、自分の投資判断基準を満たしている銘柄をポートフォリオしています。その中で、一番の下げトレンド銘柄に毎月10万円投資しています。いわゆるドルコスト平均法です。投資時期を分散することで株価が暴落時した時のリスクを分散しています。

私の投資の大原則はこちらで紹介しています。

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リスクとリターンは表裏一体

リスクを取れば(集中投資)大きなリターンがある。

まとめ

今月はソフトバンクから3427円の配当金を貰いました。3427円と少ないように思える額ですが、半年に1回、不労所得を得ると気持ちに余裕が生まれます。「もし、働けなくなってもこの額は手に入る」という安心感があります。

それが、不労所得の最大のメリットだと思います。

以上、配当金レポートでした。

それでは、また!!

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